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Yeezy Season 1に最適化されたカラーリング。

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Yeezy Season 1アパレルコレクションの一部としてラインナップに加わった期待のYeezy Boost 350がようやく到着。第3弾目となるこの"Moonrock"はその名の通り月の石をモチーフとしたカーキグレーのアッパーが採用され、今までになく退廃的な雰囲気に。もちろんYeezyアパレルの特徴であるアースカラー・ミューテッドカラーとも相性の良い、使い勝手に優れたモデルへと仕上がっています。


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350を象徴するノイズグラフィックを編み込んだPrimeknitアッパー。

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アッパーと同色のロープレース。独特な柄も相まってほとんどアッパーと一体化しています。

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今カラーでは控えめに施されているセンターシームデザイン。

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ソール横の大胆なデザインも見所。

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インサイドに配されたピッグスエード製補強パネル。"YZY"とトレフォイルロゴがそれぞれ控えめに刻印されています。

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シンセティックスエードのアンクルパッド。厚みは最低限といった感じ。履き口周りのパイピングは素材の性質上、靴擦れを起こしてしまう場合があるので、人によっては靴下のチョイスを工夫するなど対処する必要があります。

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大きなヒールループが特徴的な後方。前作まで継続して用いられてきたレッドの挿し色はグレーに変更され、一貫してワントーンの配色でまとめられています。

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とてつもないインパクトを放つ貝殻状デザインのアウトソール。ベースとなる素材は軽量なEVAで、750や950に比べ快適性重視と思われる設計です。ちなみにBoostフォームの表面に円形の細かい突起群が計7箇所見られますが、偽物の場合この突起が設けられていない事が多いようです。さすがのフェイク製造業者もBoostフォームを完全にコピーするのは簡単ではないようですので、正規店以外から購入する際はソールもよく観察してみましょう。

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インソール表面の方が今回のカラーテーマが分かりやすいですね。