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ゴリゴリのストリート系だった頃のPharrell Williams提案カラー。

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N.E.R.D全盛の2004年に登場したスペシャルコラボDunk。当時のチャリティー企画"Artist Series"の一環として1050足のみ限定販売されたもので、このモデルはESPO、Halle Berryに続き第3弾目。全体的な配色は硬派なブラックでまとめられ、ロゴ使いが引き立つデザインに。Complexが2010年に特集した"史上最高のNike Dunk 50選"にも選出されるなど人気の高かった1足。


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アッパーはスネークスキンのようなシボ入りレザー。汚れや小皺が目立たない実用的な素材でもあります。

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デフォルトのシューレースはレッドですがこちらはグレーのスペアシューレースに交換済み。こっちの方が断然良い感じです。

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タンのトップにはスウッシュの代わりにブレインロゴを配置。裏側にはシリアルナンバーが記されています。

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光沢の抑えられたシルバーのスウッシュとヒール部には刺繍でブレインロゴ。

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アンクル周りはスペシャルモデルらしくレザー張り。

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アウトソールはさりげなくクリア素材となっており、カラーリングにメリハリが付けられています。

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鈍い光沢を放つパイソンレザーの骨太な雰囲気が当時のストリートウェアの空気を感じさせるこのシューズ。ポップさを全面に押し出した現在のadidas Originals by Pharrellシリーズとは対照的なのが興味深いです。コラボ商品ながら極めてシンプルなカラーリングのため発売後12年経った今でも様々なスタイルで履き回し可能。Pharrellの配色センスの良さは色褪せません。