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レトロアッパーに最新ソールを組み合わせるという近年の流れを汲んだ1足。

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adidas Originals by Palaceコレクション初のBoostフォーム搭載シューズとして送り出されたPalace Pro Boost。どちらもレトロデザインの再構築を得意とするブランドだけあって、一見するとレトロなスニーカーですが最新技術による快適な履き心地を味わえるというモデルへと仕上げられています。基本的な構造としてはPrimeknit Pure Boostに近く、スケートブランドの名が付いたモデルでありながらランニングシューズ寄りな1足となっています。


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アッパーは品質の良さげなピッグスエード。表面には無数のパーフォレーションが施されており快適性が向上。

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目の詰まった独特な質感のシューレースを採用。先端にはPalaceロゴがプリントされています。

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薄型デザインの樹脂製タン。レトロな雰囲気と引き換えに足当たり・ホールド感が犠牲となっています。トップには両社のロゴを配置。

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ホワイトのスリーストライプスと箔押しでPalaceロゴ。

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かかと周りは滑らかなネオプレン的手触りの生地。パッドの厚みは普通です。

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Palace Proシリーズ共通のデザインとなっているTPU製ヒールカウンター。レトロデザインのアッパーながらうまく現代風にアレンジされていますね。

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ボリューム感のあるBoostミッドソール。

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ソールユニットは丸々Pure Boostと共通です。網目状に成型されたアウトソールは見る限り耐久性が無さそうですがどうなんでしょうか。

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インソールにも両社のブランディング。

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ホワイトのスペアシューレースが付属。こちらにもちゃんとPalaceロゴが入っています。

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無類の白紐好きなのでさっそく換装してみました。こちらの方がオールドスクール風ですね。サイズ感はというと、上下方向の空間が広く取られており比較的大きめ。私の場合、Stan Smithで27cmですがこの靴の場合26.5cmで若干ゆとりの感じられるサイジングとなりました。