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好みのデザインでしかも雨に強いとなると生活必需品的な感覚で買ってしまいます。

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独自の高機能繊維を使用したウェアを多数展開するStone Islandが手がけたSock Dartが登場。今年で2年目となるNikeLab x Stone Islandコラボですが、一貫して防水性能を重視したラインナップとなっておりこのモデルも例に漏れず悪天候対応設計に。今回Sock Dartでは初となるミッドカット仕様となりシルエットから一新。個人的にすっかり落ち込んでいたSock Dart熱を再び巻き返してくれた1足となりました。


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シンセティックレザーの補強パーツが追加されたトウ部。アッパー素材は薄型のメッシュ地に弾性シリコンを吹き付けたもので非常にベタベタとした手触り。通気性を確保するため甲の箇所にはこの加工が施されておらず丸腰の状態です。悪天候に強いと公式に銘打っている割には"タフネス"とは正反対なデリケートかつ耐水性の低いアッパーのように見えます。

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ミッドフットに鎮座するTPU製ストラップ。Sock Dartといえば透明ストラップの印象が強いのですがこの非透明ストラップも全体的なデザインにマッチしていて良い感じですね。劣化による色味の変化が目立ちにくいのもポイント。

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ダブルネーム仕様のタンラベル。

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サイドから。ストラップの根元にホワイトでスウッシュをプリント。

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履き口は新登場のミッドカットデザイン。素材は軽くシボ加工の施されたシンセティックレザー。ライニングに伸縮性の高いネオプレン的素材を使用しているものの着脱はかなりキツキツです。

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後方から。

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アウトソールも一新され、細かい溝が無数に刻まれた雨天時にも摩擦力の低下しにくいトレッドパターンに。前足部のラバーにDuralonを採用したことで軽量性と柔軟性が向上。ヒール部にはBRS1000ラバーを採用し耐久性を確保。

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サイズ感は通常モデルと比較するとかなりタイト。ミッドカットデザインとトウの補強箇所が拡大されたことにより内部空間がかなり小さくなっています。とはいえ、私の場合通常モデルのSock Dartでややオーバーサイズ気味(サイズ展開が1cm刻みのためどうしようもない)だったので今回のSock Dart Midでちょうどピッタリのフィット感となりました。通常のSock Dartでジャストフィットの方はサイズ選びには注意した方が良さそうです。