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Air Maxの30年間の集大成となる1足。

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3月26日、Air Max 1の誕生した日を祝うべく行われたAir Max Dayイベントにて華々しくデビューを果たした話題のAir Vapor Max。当時のスニーカー界に"ビジブル化"というムーブメントを巻き起こしたAir Maxシリーズが30周年という節目にさらなるインパクトを見せてくれました。このAir Vapormaxでは、従来のAir内蔵型ミッドソールとは一線を画すソールユニットが新たに取り入れられ、複数のエアポッドが全面的に露出した斬新なスタイルに。このAirそのものがアウトソールというシンプルさを極めた設計により柔軟性が向上しただけでなく、これまでで最も軽量なAir Maxとなりました。発売後は長きにわたって品薄の状態が続いており、過去2回のNIKE iDでも即日完売。3度目となる今回のNIKE iDではアクセス集中によるサーバーエラーが続いていましたが購入確定ボタン連打の力押しでようやく購入することができました。


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樹脂圧着による補強が施されたFlyknitアッパー。NIKE iD商品ながらカラーオプションはウルフグレーのみとなっていました。

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シューレースはホワイト。Flywireはアッパーと同色でスポーティ寄りになりすぎない印象。

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サイドのスウッシュは12色からカスタマイズ可能でしたがホワイトにしました。

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ヒールカウンター部にパッドは無くまさにソックス的作り。

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後方にはVapormaxロゴ。縫い目を極力排除するデザイン努力が見て取れますね。

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特徴的なのはやはりこのVapormaxソール。透明なエアバッグが直接地面に触れる姿はまさに新時代です。これまでのAir Maxシリーズでは、Airの大容量化が追求されてきましたが、今モデルでは逆にサイズを削減し、足型に合わせてよりピンポイントに作用するクッショニングが提供されています。

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インソール。前足部と後足部で硬度に多少の差が付けられているようですね。

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サイズ感は近年のニットシューズ系の例に漏れず幅狭で小さめ。私の場合Flyknit RacerやUltra Boostと同程度までサイズアップしました。